いよいよ、釣りシーズンです。
寒かった冬から活動の春。
海の中の魚も様変わりしています。
このシーズンはやはり「マダイ」
八幡浜から釣り場まで約40分。
しかし、船底にカキなどの貝類が付着すると
50分~1時間以上かかってしまいます。
燃料もいつも以上に消費しちゃいます。(地球に悪いぞ)
車では考えられないことです。同じところに行くのに油代が違うんです。
例年、この春先と夏場に船底の掃除と塗装を行います。
この作業は大変だけど仕方のないことなんです。

準備万端。これで快適なボートフィッシングが始まります。
今回のドックでお世話になったのは
愛媛県八幡浜市保内町川之石3-304-25
親 和 マ リ ン 株 式 会 社 マリーナ ・ フ リ ー ポ ー ト
TEL 0894-37-3150
FAX 0894-37-2006
うれしいような、悔しいような一日でした。
そうです桜咲くこの時期に「真鯛」を狙って
八幡浜のW宮本で日振島へ出発。
19時に網代に到着。仕掛けをセットして待つこと30分
仕掛けを手にしたとたんにアタリ!!久しぶりなので慎重に
取り込むこと2分。50cmクラスのマダイが海面に。
その後アタリが無くあきらめムード。
しかし、神様はドラマを用意していました。
大きなアタリと共にすごい引き。「かなりのサイズだよ」
「慎重に」「やり取り楽しんで」「あっ引き込まれる」
なんて会話をしながら
取り込んだマダイは 83cm7kgでした。

よかったねと堅い握手。
でも、俺もそんなの釣りたかったよ。
その後3匹追加して納竿
また行くぞー
4月15日(日)6:30八幡浜港を出発。
今回の釣友は西予市の安岡君と八幡浜の二神君の2名です。
橋本君は前日からの高熱でダウン。残念。
今回は、前週よく釣れた竹が島周辺に向かうことにしました。
船を走らせること1時間弱。
魚探の様子を見ながら早速ジギングを開始。
潮が思ってた以上に遅く当たりも反応もないまま1時間。
少しずつ潮が流れ始めたと思ってたのも束の間、潮が早く
流れがまったく先週と逆方向。これでは釣りにならないと
早々にあきらめて次の場所へ移動。
次の場所でも反応もない。流れも速くまた次の場所へ。
場所移動すること数回。
今日は流れが速いから、湾内で反応を探すことに決定。
菰淵という湾井に移動。
予想的中。小魚の反応を発見。その後それを追いかける
大型の魚の反応を発見。
急いで仕掛けを投入。
すると二神君にあたりが。60cmクラスのヤズをゲット。
その後、船を起点に戻し、再び仕掛けを投入。
繰り返すこと数回、安岡君が「きた!」と一言。また50cm
クラスのヤズをゲット。
その後あたりの無いまま時間が過ぎて終りにしようかと思って
いた時、再び二神君が「来ました。」と一言。
ふと見るとどう見ても今までの竿の曲がりとは異なる。
「慎重に」と声をかけながら数分。海中に魚影が見えた。
無事網に入れ、検寸すると75cm・5.6kgあった。
この界隈では、まずまずのサイズである。
その後俺にも50cmクラスのヤズをゲット。

小魚の反応がなくなったので、また場所移動。
湾から出ると風も強く、白波も見え、魚の反応も少ないので
あきらめて帰港することなった。
二神君は2度目の挑戦で、魚をゲット。
忘れられない一日になったであろう
4月8日(日)6:30八幡浜港を出発。
今回の釣友は西予市の安岡君です。
よく行く戸島周辺を諦めて今回は竹が島周辺に
向かって船を走らせること40分。
魚探の様子を見ながら早速ジギングを開始。
一流し、したけれどあたりが無く、二流し目に
安岡君のジグを狙って10数匹の群れが追いかけてきました。
するとその直後、俺の竿にあたりが!!
やり取りすること1~2分後海中からヤズが姿を
現しました。「よし、これで坊主じゃない!」
今日始めて使ったリールが坊主道具にならないことを
喜びました。
その後、ゆっくりとした潮の中、安岡君もヤズをゲット。
それから1時間半の間に合計12匹を釣り上げました。
しかし、潮がとまりまったくあたりも姿も見えなくなり
少し潮が動き始めたと思ったら逆方向に早い潮が流れ始めた
ところで場所移動することにしました。
いつもよく行く場所で魚探の反応を見たけどまったく
なし。
更に移動して別の場所に行ってみることにしました。
そこでは、すでに1隻ジギングをしていましたが、動かして
いる手に力が見えません。おそらく釣れていなかったのでしょう。
ベイト(小魚の群れ)を探していたとき魚探にいい反応が。
「安岡チャンス」といいながら二人でジギングを再開すると
すぐ安岡君にあたりが。更に俺にもあたりがダブルヒットです。
なんなくお互いヤズとネイリをゲット。その直後また僕にあたりが。
またまた、ネイリをゲット。
それから反応が無く、ウロウロしているとバッテリーの警告音
が・・・・。
あわててエンジンルームを見るとダイナモのベルトが切れてしまってました。あらら。
仕方なく帰港するととにしました。
やはり狙いはハマチ!
3月4日(日)6:00八幡浜港を出発。
今回の釣友は西予市の安岡君と松山の浅野君の2名です。
浅野君4月から香川に転勤となりますので、再々同行できないみたいなので何とか大物を!
天気予報では0.5m→2mの予報。
間違いなく時化てくるはず。いったいどれくらいの時間
釣りができるかわからないまま、7時頃戸島に到着。
早速ジギングを開始。
しかし、潮が好きな方向ではなくて逆に流れています。
その内良く釣れている方向に変わることを祈りながら・・・。
しばらくして、「あっ」と思ったらあげてみるとエソがHit。
「これじゃだめだよ」とボヤキながらしばしの時間が経過。
「きた!!!!」と浅野君が
やり取りすること2~3分。徐々に浮いてきました。
そのとき、俺の心に悪魔が「他にもいるかもよ」とささやきました。
そうだ!そばに仕掛けを下ろさなくては・・・
急いで仕掛けを投入。
浅野君の魚が見えるかどうかのところまで来た時
俺の仕掛け方向に魚が走ったと思った瞬間、仕掛けがもつれて
解こうとしたとき
「あっ」と思ったのも束の間、浅野君の竿が跳ねた!
浅野君の仕掛けが切れちゃいました。
そうです。犯人は俺の仕掛けです。お互いの仕掛けがこすれて
浅野君の仕掛けを切っちゃったのです。
申し訳ない限りです。浅野君の初めての70cmオーバーの
魚だったはず。この後頑張って釣ってもらえることを祈るばかりです。
しかし、その後、あたりもまったく無く、風がだんだん強くなって
きて、いつ帰らなければならない状況になるか分らない状態です。
そのとき安岡君が「場所変わりませんか?」と一言。その言葉を信じて
思い切って場所移動です。海の状況は朝よりよくなってきているけど
反応が無い中、1投2投・・・と繰り返していると俺の竿にズンと
大きなあたりが!!やり取りをしながら何とかGET

「よっかた。」朝の汚名返上です。「浅野君、魚もらって」と
なんとか返すことができました。
その直後沖を見ればかなりの白波が見えたの納竿。
当日は、70cmクラスのハマチ1匹。例年より水温が高くて数はいないみたいですがもう少し様子をみに通います
いつからかの更新かわからないくらい超~久しぶりです。
例年、この時期はハマチのシーズンですが、あまりいい話をきかないし、日曜日度に時化てたりして出航できない日続いてました。
でも、思い切って10月22日(日)6:00八幡浜港を出発。
今回の釣友は西予市の安岡君と松山の浅野君の2名です。安岡君はモイカ釣りをしても、9月末のハマチ釣りでも一人舞台と例年にない好調振りを発揮しています。また、浅野君は対照的にゼッ不調・・・・何か取り付いてるんじゃないかというくらいです。そんな中、釣り場に出発!!
7時頃戸島に到着。早速ジギングを開始。
しかし、2人の姿をみて「あれ?」と半そでで釣りをしている姿をみて秋の気配がまったく感じられない今年。
そう感じて魚も居ないのかな?と少しやる気かうせ始めた時、俺の竿にあたりが!!
「きた!!!!」と口にした瞬間感触がなくなる。
「ばらした」とさらに糸を巻き上げると海の中にジグ(ルアー)を追いかけてくるハマチの子(ここらではヤズ)の姿が見える。
「追っかけてきてる」を興奮気味に2人に告げるとその直後
浅野君が「きました!!!」と満面の笑みを浮かべてこっちを見ています。少しのやり取りの後、50cmクラスのヤズをGET!!
浅野君の初めての釣果です(何回目のジギングだろう?)。
しかし、その後あたりのないまま40分位過ぎた時、またまた浅野君が「きた!」と50cmクラスのヤズをGET
その後、潮が早くなりあたりのないまま11時を迎える頃、潮が緩みいい感じになった直後
「きたっ」とまた浅野君が叫ぶ。「(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...調子に乗りすぎだぞ」 と心で呟きながら釣りをしてると俺にもきました。
時合いは大切にとすぐに再投入をすると3連続HIT(内1匹は海にポチャン)
浅野君と楽しく会話をしている中、あたりさえない安岡君に突然の大きな引き。「これはヤズじゃないですよ」と一言。あげてみれば70cmクラスのハマチです。我慢した甲斐があったね。
それでも、例年より一回りも小さいサイズ。「例年のハマチは何処へ・・」
その後、数匹ヤズをGETして15時に納竿。
当日は、70cmクラスのハマチ1匹、50cmクラスのヤズ10匹でした。例年より水温が高くて数は少ないみたい。もう少し様子をみに通います。
正式名称「ソウダガツオ」通称「メジカ」を釣りに出かけました。
18:00過ぎに八幡浜港を出発。釣友ならぬ従業員とレクレーションです。
18時過ぎにアジロに到着。すぐに仕掛けをセットしました。
1~2分後すぐにあたりが!!!
幸先良く「メジカ」をゲット!またすぐに「カマス」をゲット。
しかし、その後あたりが遠のいて。何故?と思っていると仕掛けが
カマスに切られてました。(それも3セットも)
あわてて、再セット。
と、沖を見ればカモメが海に向かって突入しています。
良く見ればナブラ(小魚が大きい魚に追いかけられて表面が盛り上がっている状態)です。
急いで船を走らせると、メジカの入れ食い状態になりました。
しかし、残念ながら日没です。
また明日挑戦します。(写真も忘れないように)
本日の釣果 「メジカ」10匹
「カマス」1匹
「シーラー」1匹
他あたり多数
5ヶ月ぶりの更新です。
行って来ました。
最近、全然時間が取れないし、日曜日度に時化てたりして出航できない日続いてました。お陰で全然情報が無い中、ハマチを狙って出航しました。
11月13日(日)6:00八幡浜港を出発。
当日の釣友は西予市の安岡君と土井君の2名です。安岡君と土井君は今シーズンジギングセットを購入したから毎週((o(> <)o))うずうずしてました。
7時過ぎ戸島に到着。早速ジギングの開始です。
まだ、日が昇り始めたばかりなので、寒くて全員上着を着たままジグを引きました。しかし、5分もしないうちに、体が温まって薄着で釣りすることとなりました。
しかし、ただ時間がむなしく過ぎていくだけです。
潮は最高の潮が(今までの実績から)流れています。だけど、当たりが無い!!何故?しばらくするとあまりの潮の速さで底取りができないほど潮が流れ出しました。
「これじゃダメだ」と判断した僕は「寝る」と一言言い残してキャビンで熟睡しました。
それからどれくらい時間がたった時に「きた!」と安岡君の声で目が覚め慌てて外に出ると「ばれた!」としゃがみこむ安岡君の姿を目にしました。それから3人で真剣にジギングの開始です。
でも。やっぱりあたりが来ない。そんな時、水面にウスバハギの姿が!それから仕掛けを作り直して、ウスバハギ釣りに変更です。
仕掛けは、小さい針に特別な餌(餌は内緒)をつけると面白いようにつれました。針はずれも多数です。
そんな時、隣にいた船から「兄ちゃん、これ何?」って声が。
見れば全長150cmは超えてるヤガラの姿が!「おっちゃん、それヤガラよ!刺身も鍋もうまいよ」って教えたのに「気持ち悪いからやるわ」って言って僕の船に持ってきてくれました。
そののち、ウスバハギの姿もなくなったので帰港することにしました。ところが、途中、水面をはねる魚に遭遇。
「何?ぼら?」って思いよく見るとさわらじゃないですか!慌ててジグを振れどあたりがなくようやく1匹ゲットです。

そのまま、遇えなく終了となりました。
次回はウスバハギだけ狙って見ます。
宇和島(中潮)
2005/11/13(日) 満潮 5:08 17:15 干潮 11:07 23:33

時間のある方
ちょっと覗いてやってくださいm(__)m
行って来ました。
最近、時間が取れなかったり、時化てたりして出航できない日が多かった中、久しぶりの

釣行

です。
17:30八幡浜港を出発。
当日の釣友は松山市の浅野君と西予市の安岡君と八幡浜の宮本君の4名です。浅野君と安岡君は前回に引き続き参加。宮本君は久しぶりの参加です。
道中仕掛けを作りながら目的地へ。
途中、運転していた安岡君が突然減速。「何?」って周りを
見ればイルカの大群(見えてるだけで50匹以上)に遭遇。
みんなで、記念撮影の開始です。

船の真下を泳いだり、真横で飛んだりと歓迎されてる気分です。でも、イルカを見た日は魚が釣れないもの!!(磯釣りでは、亀・サメもだめ!)
18時過ぎ日振島に到着。早速仕掛けをセット。
日が落ちるのが遅くて19時を過ぎても明るい状態。日が落ちるのを待つこと2時間。最初の当たです。慎重に浅野君が釣り上げ

マダイをゲット。それからの1時間は入れ食い状態。あれよあれよという間に15匹ゲット。中には70cmクラスの

マダイもゲット。
全員釣り上げ坊主なし\(^o^)/。
その後あたりはなくなり、潮変わりを待つことに。
すると夜中1時過ぎ。宮本君に大きな当たりが。
釣り上げるとなんとまた70cmクラスの

マダイ。これを皮切りに・・・・。と思いたいとこでしたが、その後あたりが無いまま
朝方に。4時過ぎにマダイを1匹ゲットしたとこで場所の移動。
午前中はイサギを狙うことに。今の時期

イサギがとにかく美味しいんです。5時前に釣り場に到着。
周りを見れば数隻イサギ狙いにきてます。
早速仕掛けをセット。
待つこと1時間。とそこへ釣友のガス屋さんの船

が。
「どう?」「だめ!」「でも潮が変わればいいかも?」と
言葉を交わし、同じ場所で釣りを開始。
予定通り潮が変わった時に、「来た

」と宮本君。大事に取り込んでいる最中に、浅野君が「来た!

」。これは群れに当ったかな?
それから全員が吊り上げたとこから、浅野君の一人舞台の開始でした。誰もが同じ仕掛け、同じタナで釣っているにも関わらず、
浅野君の仕掛けだけに当りが!!留めに「来た」と釣り上げてみれば



3匹付いてあがってくる。みんな唖然と見守るだけ。
それから当りが遠のき、南風が強くなったところで終了。
イサギは数少ないし、型も例年より小さいみたい。
黒潮の影響?それとも異常気象のせいかな?
また挑戦してみます

宇和島(中潮・大潮)
2005/06/18(土) 満潮 3:23 16:50 干潮 10:07 22:25
2005/06/19(日) 満潮 4:08 17:45 干潮 10:51 23:21
モイカを狙って見ることにしました。
例年、アジを餌にして釣りをするんですけど
初めて餌擬を使って釣りをすることにしました。

20時過ぎに釣り場に到着。
周りを見渡せば数名アジを餌にして釣りをしています。
一言二言話をした後、仕掛けをセットして釣りの開始です。
初めはモイカを活性させるために、投入後早引きをします。
数十回早引きした後、じっくりと藻のある駆け上がりを
狙ってみました。
しかしながら、何度やっても当たりがありません。
昨夜からの雨で海水が水潮になってるのかとか考えながら
様々な深さを狙えども音沙汰がなく時間だけが過ぎていきました。
でも、あきらめず待つこと1時間、
「きた!」
といえずに根負けして撤収です。
今日の屈辱は近いうちに晴らします。
残念でした。
宇和島(若潮)
2005/06/02(木) 満潮 3:37 16:26 干潮 10:05 22:13
GWから宇和海でもマダイの釣果が好調みたいなので
夜釣りに出かけてみました。
17:30八幡浜港を出発。
当日の釣友は松山市の浅野君と西予市の安岡君との3名です。
18時過ぎ日振島に到着。早速仕掛けをセット。
待つこと1時間。最初の当たりは俺でした(腕前の違いかな?)
40cm位のマダイを釣り上げました。
その後あたりは1時間位続きマダイ5匹ゲット。
そしてドラマが・・・・。23時過ぎ安岡君に大きな当たりが!!そのあたりから2分後釣り上げたのは70cmオーバーのマダイです。うれしいような悔しいような複雑な気持ちです。
浅野君と安岡君は朝まで釣り続け合計21匹のマダイと
チダイをゲット。
俺は(^-^)お(^○^)や(~o~)す(゚o゚)みぃ(- -)。0O。中でした。

宇和島(中潮)
2005/05/28(土) 満潮 23:50
2005/05/29(日) 干潮 17:32
仲良しグループと森田さん一家でつり大会をしました。
選んだ場所は秘密(ΦωΦ)ふふふ・・・・。対象はマダイ。
いざ釣り場に到着すると、海がピカピカとしている。
「ん?」よく見てみると海蛍がたくさんいるみたいです。
「参ったな~」!!こんな日はあまりつれないもんなんです。
いざ仕掛けをセットした後、待つこと3時間はじめての当たりです。大切に釣り上げようと思ったっけど、中学生の優太君に交代です。あれこれとアドバイス?しながら、海面に姿を見せたのは
60㎝はあろうかと思うマダイです。みんなで大喜び\(^o^)/。

それから長~~い時間が過ぎ、あきらめかけたとき久しぶりの当たりが!!慌ててあわせようと思ったら、さすが中学生にもなると飲み込みが早くて、優太君が既にあわせて釣り上げてる最中でした。上がってきたのはまたまた60㎝位のマダイ。乾杯だけど完敗です。
その後粘ったけど・・・・。
またみんなで再挑戦だ。
宇和島(大潮)
2005/05/21(土) 満潮 5:08 18:03 干潮 11:31 23:50
2005/05/22(日) 満潮 5:39 18:45 干潮 12:04